太陽光発電システムを使用するメリットは?
☆『家庭で使う電力の3分の2を発電』
最近の一般家庭での年平均消費電力量は5、500kWh程度ですので、太陽光発電システムの発電電力量(3、500kWh)はその約3分の2に相当します。

☆『約15、000リットルの石油を節約』
15、000リットルと言ってもピンときませんよね?ポリタンクで言えば、750本分に相当します。
◇エネルギー資源の乏しい日本は、石油、石炭、ウラン等の80%以上を海外からの輸入に頼っています。

◇無尽蔵でクリーンな太陽エネルギーを利用する太陽光発電システムは将来の国産エネルギーとして大きな期待が寄せられています。

◇太陽光発電システム(3kW住宅用)により20年間で得られる総発電電力量を石油火力発電所で消費する石油の量に換算すると20リットルのポリタンク約850本分(17、000リットル)に相当します。

◇太陽光発電システムの製造時に消費されるエネルギー(ポリタンク約100本分)を差し引いても約750本分(15、000リットル)の石油が節約されます。
これらの節約によって・・・、
太陽光発電システム製造時に使われるエネルギーは1〜2年程度で回収できることになります。

架台の重要性について
野立て太陽光発電のパネルを支える架台の種類は様々です。
パネルは各メーカーの努力により高出力・低価格化が進んでいますが、架台の強度は正直言ってピンキリです。 初期投資はなるべく抑えたいという気持ちはわかりますが、強度の弱い架台で妥協してしまった為に、 後々架台が錆びてしまったり、崩れてしまう可能性も出てくると、意味がありません。
修理などに新たに資金がかかってしまい、折角の投資のつもりが本末転倒な結果になりかねません。 そこで、よく見かける野立て太陽光発電システムに使われている架台の種類を簡単に紹介します。

架台によって特徴は色々
・単管パイプ式
・バイル式
・グランドスクリュー式
・置き基礎式
・コンクリ連続基礎

これらの種類が大まかですが、選定を誤ってしまうと・・・

・架台が地面に沈んでしまう
・錆がひどくなる
・野立てなら雑草の被害

後々にそういった被害を受ける可能性は少なからずあるので、多少の金額差はありますが、コンクリート基礎や連続基礎型の架台
を選択する事がベターと思われます。

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「油断は禁物です!」お気を付けください!
覚えてますか?昨年の盗難事件の記事です。
ご覧のライブ映像のように、御社の大切な資産を安心して監視してくれるシステムを取り扱っております。もちろん、電力もいつでもご確認いただけます。


「メガソーラーで突然の発電停止?送電ケーブル切断され4トン分盗まれる」

※産経新聞 10月22日(水)より
滋賀県彦根市内の大規模太陽光発電所内で、
送電用の銅製ケーブルが切断されているのが見つかり、県警彦根署が21日発表した。
同署の調べで、ケーブルは長さ4・2キロ分(重さ4トン)がなくなっており、被害額は約1300万円。同署は何者かがケーブルを切断して盗んだとみて、窃盗容疑で捜査している。同署によると、17日午前9時半ごろ、同発電所の発電がストップしているのに管理事務所内の従業員が気付き、現場を見に行ったところ、太陽電池のパネルと送電設備などをつなぐケーブルが切断されていたため、110番通報した。発電所の周囲には高さ2メートルのフェンスが設置され、出入り口は施錠されていた。
メガソーラーでケーブル盗難相次ぐ 滋賀、広大で警備に隙印刷用画面を開く最近のケーブル盗難被害最近のケーブル盗難被害
滋賀県内の大規模太陽光発電所(メガソーラー)で7月以降、銅製の送電用ケーブルの盗難が多発している。
特に10月に入って5施設が相次いで被害を受けた。県もメガソーラーの住所の公表を控えるなど対策に乗り出している。
ただ、多くは人通りの少ない場所に立地し、敷地も広大なため、関係者は防犯対策に頭を悩ませている。 約1万枚の太陽光パネルが3ヘクタール超の敷地に整然と並ぶ高島市安曇川町のメガソーラー。22日午前11時ごろ、管理会社の男性が月に1度の定期点検に訪れると、地面に敷設された太さ2センチのケーブル20本(計約2千メートル)がばっさりと切られ、持ち去られていた。犯人は施設を囲むフェンスを乗り越えて侵入したとみられる。同市内にはメガソーラーが5カ所あり、多発する窃盗被害を受け、今月から高島署が見回りを強化していた矢先の事件だった。同署は「敷地が広大で警備システムが行き届かない部分がある。人も常駐していない」と警備の困難さを指摘。事業会社は「警備の死角がないよう対策を検討する」と話す。メガソーラーは出力が千キロワットを超える太陽光発電施設。県地域エネルギー振興室によると、県内では2013年からメガソーラーの設置が進み、現在、自治体や企業が所有する遊休地や工業団地など33カ所で稼働している。発電で収益を上げるには日照時間が長く土地の安い場所が好条件とされる。
そのため周囲を田畑に囲まれ、人通りがまばらな場所が多いという。県警によると、7月以降、計7施設でケーブルが盗まれ、被害総額は約3300万円に上る。捜査1課は、犯人の狙いは銅線の転売で、目撃される可能性の低いメガソーラーの立地条件に目を付けたのではないかとみている。メガソーラーの普及に力を入れる県は、ホームページにメガソーラーの住所と地図を載せていたが、事件を受けて休止した。今後、設置場所を特定されないような掲載方法に見直すという。県警生活安全企画課は「送電用ケーブルは重量があるため、犯人は複数で、運搬にはトラックなどを使っているはず。センサーライトや防犯カメラを設置するなどの対策を取ってほしい」と呼びかけている。

ソーラーパネルの掃除は必要か?
掃除の必要はほとんどありません。
太陽光発電システムを導入するにあたって、よく心配されているのがソーラーパネル清掃です。
ソーラーパネルは太陽の光を受けて電力を作ります。
当然ですが、光が遮られると発電効率が落ちます。
お天気が曇りなら発電はほとんど期待できないと言っていいでしょう。
そんなソーラーパネルだからこそ、汚れが就いたら発電効率が落ちてしまうのではないかと心配する人が多いのです。
確かに発電するためには太陽の光をパネル全面がとらえることが大切です。
そのため、パネルが汚れていると発電効率が落ちるのは確かです。しかし、基本的に通常の泥汚れなどが雨がが降れば洗い流されてしまいます。
そのため、雨ざらしになっている状態のパネルは、一時的に埃やよごれはつきますが、雨で洗い流されるので安心して暮らすことができます。
これは光触媒などの画期的な技術がソーラーパネルに使われているからです。
通常の汚れであれば特に心配することなく利用することができます。確かにご自身で屋根の上にのって掃除をするのであれば、導入に踏み切れないという理由もわかります。
しかし、ソーラーパネルはその必要がほとんどないので安心して過ごすことができると言ってもいいでしょう。
でも定期的なメンテナンスは行うようにしたいものです。もちろんメンテナンスを個人で行う必要はありません。
基本的にはソーラーパネル業者が年1回程度の点検を設けていることがほとんどで、この時屋根の上に登ってもらってパネルを確認してもらうことをおすすめします。
どうしてもパネルの汚れなどの影響で、発電効率の低下は否めません。
またパネル事態の特性以外にも、泥や埃以外の汚れもこのとき落としてもらえばいいと思います。もしも、鳥のフンなどがあった場合もメンテナンス業者にお願いして取り除いてもらうといいと思います。
屋根の上は思っている以上にリスクが伴います。プロでも慎重に作業をしなければ、落下の可能性があるということが否めません。
素人の一般人であれば、なおさらリスクがつきまとうと言っていいでしょう。
どうしても汚れが気になるという人は、屋根に上って埃んどを除去する人もいますが、あまり推奨はされていません。
特に黄砂の季節は砂が気になるようですが、洗い流しても乾ききる前に再び砂が飛んでくるようであれば、さらなる汚れが付着してしまいます。
それならば、自然の雨に任せたほうがよっぽど効率的で安全と言っていいと思います。
利用者の掃除はほとんど必要ないとお伝えしてもいいと思います。
☆お客様からのよくある質問にお答えします。
『余剰電力の買取と全量買取はどう違いますか?』

⇒まず、太陽光発電システムを自宅に設置した方は発電した電気を電力会社に売って収入を得ることができます。
住宅での太陽光発電では「余剰電力の買取制度」が採用されており、太陽光発電した電気から自分の家で使った電気を差し引きし余った電気があればそれを売電できます。この「余剰電力の買取制度」とは異なる買取方式として「全量買取制」があります。
全量買取制は自分で消費した電力とは無関係に、太陽光発電したすべての電力を売電できるという方式です。
ただ、この全量買取制が適用されるのは設置するソーラーパネルの総出力10kW以上のものだけになります。具体的には事業者が設置する太陽光発電所や、ある程度の規模の賃貸住宅の屋根、工場や学校などの屋上にソーラーパネルを設置する場合など、産業用途が前提となっています。
日本の標準的な住宅の屋根に設置できるパネルの総出力は、だいたい4〜5kW程度といわれます。なので基本的に個人住宅にソーラーパネルを設置する場合には、余剰電力の買取制しか使えないものと考えたほうがいいと思います。
ただ例外的に個人住宅であっても広い屋根があるときや、屋根だけでなく駐車場の屋根にもソーラーパネルを設置するなどして総出力を10kW以上にすれば、全量買取制度を利用できる(制度利用の条件を満たすことができる)場合があります。買取期間が20年と長期なので、全量買取のほうが有利に見えますが、全量買取の場合は設置時の補助金はありません。
「環境エネルギーのメリットや必要性について」
地球温暖化対策や、雇用創出や、非常用のエネルギー確保など、多様なメリットを持つ太陽光発電は、今や日本経済成長の推進力という面でも様々な導入の加速化が求められています。
太陽光発電のメリットと必要性について、今後紹介していきたいと思います。